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Docs/Feature/Project
125 語 · 約 1 分

Project

Project はテスト仕様書・テストレポートをまとめる単位です。ワークスペース内に無制限に作成できます。

プロジェクト設定

プロジェクト設定ページには以下のタブがあります。

タブ 内容
基本設定 名前・説明・公開設定の編集
メンバー プロジェクトメンバーの管理・招待
MCPトークン プロジェクトスコープのMCPアクセストークン管理
Webhook テストレポート完了時の通知設定
ディクショナリ 再利用可能なテストデータ値の管理(Test spec 参照)

可視性

設定 アクセス可能なユーザー
プライベート(デフォルト) プロジェクトメンバーのみ
パブリック ワークスペースの全メンバー

プロジェクトロール

ロール 権限
Owner メンバー管理を含む全操作
Editor テスト仕様書・ケース・レポートの作成/編集/削除、MCPトークン・Webhookの管理
Viewer 閲覧のみ

ワークスペースのOwner・Editorは、すべてのプロジェクトにおいてプロジェクト編集権限を継承します。

ワークスペースメンバーでないユーザーをプロジェクトへ招待すると、そのユーザーはワークスペースの Guest として自動追加され、招待されたプロジェクトにのみアクセスできます。

削除

プロジェクトはワークスペースOwner・Editor、およびプロジェクトOwnerが削除できます。テスト仕様書が存在するプロジェクトは削除できません。 先にすべての仕様書を削除してください。

MCPトークン

MCPアクセストークンはプロジェクトの共有資産です。プロジェクトOwner・Editorがトークンを作成・管理できます。トークンはプロジェクトに帰属するため、CI/CDパイプラインが特定ユーザーのアカウントに依存しません。

トークン機能:

  • トークンローテーション — 猶予期間(0〜90日)を設定しながら新しいトークンに置き換え。猶予期間中は新旧両方のトークンが有効
  • スケジュールローテーション — 1〜365日の間隔・指定時刻(UTC)でトークンを自動ローテーション
  • トークンスコープ — MCPツール単位でアクセスをホワイトリスト方式で制限
  • ローテーションWebhook — ローテーション時に外部システム(CI/CD・Secrets Manager)へ新トークンの値を通知

Webhook

Webhookは、テストレポートが完了したとき(すべての結果が記録されたとき)に外部URL(Slack・CI/CDパイプライン等)へPOSTで通知します。Webhook設定(URLとカスタムHTTPヘッダー)はプロジェクトごとに管理し、複数のテスト仕様書から再利用できます。