Project はテスト仕様書・テストレポートをまとめる単位です。ワークスペース内に無制限に作成できます。
プロジェクト設定ページには以下のタブがあります。
| タブ | 内容 |
|---|---|
| 基本設定 | 名前・説明・公開設定の編集 |
| メンバー | プロジェクトメンバーの管理・招待 |
| MCPトークン | プロジェクトスコープのMCPアクセストークン管理 |
| Webhook | テストレポート完了時の通知設定 |
| ディクショナリ | 再利用可能なテストデータ値の管理(Test spec 参照) |
| 設定 | アクセス可能なユーザー |
|---|---|
| プライベート(デフォルト) | プロジェクトメンバーのみ |
| パブリック | ワークスペースの全メンバー |
| ロール | 権限 |
|---|---|
| Owner | メンバー管理を含む全操作 |
| Editor | テスト仕様書・ケース・レポートの作成/編集/削除、MCPトークン・Webhookの管理 |
| Viewer | 閲覧のみ |
ワークスペースのOwner・Editorは、すべてのプロジェクトにおいてプロジェクト編集権限を継承します。
ワークスペースメンバーでないユーザーをプロジェクトへ招待すると、そのユーザーはワークスペースの Guest として自動追加され、招待されたプロジェクトにのみアクセスできます。
プロジェクトはワークスペースOwner・Editor、およびプロジェクトOwnerが削除できます。テスト仕様書が存在するプロジェクトは削除できません。 先にすべての仕様書を削除してください。
MCPアクセストークンはプロジェクトの共有資産です。プロジェクトOwner・Editorがトークンを作成・管理できます。トークンはプロジェクトに帰属するため、CI/CDパイプラインが特定ユーザーのアカウントに依存しません。
トークン機能:
Webhookは、テストレポートが完了したとき(すべての結果が記録されたとき)に外部URL(Slack・CI/CDパイプライン等)へPOSTで通知します。Webhook設定(URLとカスタムHTTPヘッダー)はプロジェクトごとに管理し、複数のテスト仕様書から再利用できます。